東海同志社スポーツユニオン

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第8回 同志社スポーツユニオン各部代表者会議

2016年11月11日(金) 午後6時30分より、名鉄グランドホテルにて第8回 同志社スポーツユニオン東海支部 各部代表者会議が開催された。本部からは北村名誉会長、豊原会長、大日副会長OBOG会長会議長、藤原理事長、福村副理事長にご出席を賜り、総勢46クラブ78名で各部代表者会議および懇親会が盛況に開催された。また、『同志社スポーツとオリンピック』と題し、アーチェリー部 道永宏監督(監督会幹事長、モントリオールオリンピック銀メダリスト)よりご講演をいただいた。

[代表者会議]

  • 冒頭、大島支部長?豊原会長からご挨拶を頂き、小栗実行委員長より昨年の総会以降、東海地区で開催された10大会の支援?応援活動について説明がなされた。またユニオンHPやFacebook 『Doshisha Sports Fan Page』等のご紹介がなされた
  • 本部報告では、藤原理事長より全国大会?国際大会で優秀な戦績を収めた各クラブの紹介があり、最近のユニオン本部の取組事項についてご説明がなされた

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  • アーチェリー部 道永宏監督(監督会幹事長、モントリオールオリンピック銀メダリスト)より『同志社スポーツとオリンピック』と題しご講演が行われた。ご本人様のオリンピック選出に関わるエピソードやオリンピックでの思い出、2020年東京オリンピックに向けた同志社の展望等、幅広くお話を頂いた。また講演の際中に、モントリオールオリンピック銀メダルを参加者へ回覧頂き、実際にメダルを手にする事が出来、皆様おおいに喜ばれた

[懇親会]

  • 北村名誉会長よりご挨拶を賜り、力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された

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  • 最後に全員で同志社カレッジソング&チアーを行い、鈴木副支部長より中締めのご挨拶を頂き、各部代表者会議が終了した

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以上

第7回 同志社スポーツユニオン東海支部 総会

2016年3月11日(金) 午後6時30分より、名鉄ニューグランドホテルにて第7回 同志社スポーツユニオン東海支部 総会が開催された。学校関係者は沖田体育会長、校友会から愛知支部 山口支部長、三重県支部 藤内支部長、静岡県支部(浜松同志社????会長) 川合支部長、その他団体からは、樹徳会東海支部 市原支部長、政法会 犬飼支部長、本部から小山相談役、豊原会長、大日副会長、藤原理事長等にご参加をいただき、総勢143名で総会および懇親会が盛況に開催された

[総会]

  • 総会冒頭、東日本大震災被害者および柔道部OBOG会長 東海支部柔道部代表 小西輝幸様ご逝去 哀悼の意を込め、全員で黙とうを捧げ、その後、大島支部長よりご挨拶を頂いた
  • 小栗実行委員長より、東海支部の活動報告が行われ、11大会、11クラブが東海地区で大会が開催され、支援?応援活動を行ったことの説明がなされた
  • 脇田事務局、金刺実行委員より2015年会計監査報告がなされ承認された
  • 藤原理事長より本部報告がなされ、2015年度は9クラブが全国優勝を果たし、輝かしい各部成績が紹介された。また、オリンピックイアーに発行される同志社スポーツユニオン統一名簿(第9版)の紹介がなされた

[ご講演:『強い同志社スポーツの実現をめざして』
社会学部教授 体育会長 ラグビー部部長 沖田行司先生]

  • 沖田先生より、熱のこもった、迫力ある、知育?徳育?体育 三位一体となった「リーダー」を育成するための大学教育における体育会の重要性や、強い同志社スポーツ実現に向けた、現在の取組や将来構想もご紹介頂いた

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[懇親会]

  • 冒頭、同志社スポーツユニオン 豊原会長よりご挨拶を頂戴した

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  • 鈴木副支部長の乾杯のご発声により懇親会が始まった

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  • 同志社スポーツアトム 小林編集長と金澤主務より現役生の『各部紹介映像』が提供された。その後、OBOGに対しアトムの活動を紹介し、新聞購読のアピールを行った

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  • 友好団体 應援團 上戸様のリードにより、参加者全員で同志社カレッジソング&同志社チアーを行った

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  • 最後に、平井副支部長より中締のご挨拶を頂戴し、和気藹々とした懇親会が終了した

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第7回 同志社スポーツユニオン各部代表者会議

2015年11月13日(金) 午後6時30分より、名鉄グランドホテルにて第7回 同志社スポーツユニオン東海支部 各部代表者会議が開催された。
本部からは豊原会長、藤原理事長、北川副理事長、松村総務委員、硬式野球部 澁谷卓弥監督、友好団体 應援團からは稲田OBOG名誉会長にご参加を頂き、総勢 約80名で各部代表者会議および懇親会が盛況に開催された。

[代表者会議]

  • 冒頭、大島支部長、豊原会長からご挨拶を頂き、小栗実行委員長より4月から東海地区で開催された11大会の各クラブの支援?応援活動について説明が行われた。また、今年から始まったFacebook「Doshisha Sports Fanpage」のご紹介が行われた

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  • 本部報告では、藤原理事長より2016年リオデジャネイロオリンピック出場予定選手の紹介や今年度優秀な戦績をおさめた各クラブの紹介が行われた。そして今年大きく動き出した「アスリート食プロジェクト」について概要説明が行われた
  • 硬式野球部 澁谷卓弥監督からは、「アスリート食プロジェクト」における硬式野球部の取組状況や科学的な分析に基づいた選手の体づくりの状況や成果、およびクラブ内での「食育教育」の取組や具体的な活動(コンビニツアー)などについて説明が行われた

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  • 北川副理事長からは、来年3月、個人情報保護法にも対応した、統一名簿が無事発刊される予定であることの報告が行われた

[懇親会]

  • 大島支部長の力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された
  • 山岳部 ネパール初登頂の様子を、遠征メンバーの東海地区出身 玉置悠人さん(経済4年)仙田裕樹さん(理?4年)のお二人から、現地の写真や初登頂成功時の動画を交え、活動報告が行われた

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  • 友好団体 應援團 稲田OBOG名誉会長がリードを取り、体育会らしく、参加者全員で、同志社カレッジソング&同志社チアーを声高らかに熱唱した

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  • 中締では、平井副支部長よりご挨拶が行われ、その後、大島支部長の発案?音頭取りで、名古屋地区独特の「ナモ締め」で懇親会を終了した

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以上

作成者:実行委員 吉田和正

第6回 同志社スポーツユニオン東海支部 総会

2015年3月13日(金) 午後6時30分より、名鉄ニューグランドホテルにて第6回 同志社スポーツユニオン東海支部 総会が開催された。学校関係者は渡辺副学長?研究開発推進機構長、尾嶋副学長?学生支援機構長、桂学生支援機構事務部長、校友会から愛知支部 山口支部長、岐阜支部 小西事務局長(支部長代理)、三重県支部 森田支部長、静岡県支部(浜松同志社????会長) 川合支部長、その他団体からは、樹徳会東海支部 市原支部長、政法会 犬飼支部長、本部から小山相談役、豊原会長、藤原理事長、北川副理事長等にご参加をいただき、総勢157名で総会および懇親会が盛況に開催された。

[総会]

  • 冒頭、大島支部長、豊原会長からご挨拶を頂戴した
  • 小栗実行委員長より、東海支部の活動報告がなされ、前年に比べ4大会多い17大会、16クラブの大会が東海地区で開催された。支部として全ての大会に支援?応援活動を行ったことの説明がなされた
  • 脇田事務局、金刺実行委員より2014年会計監査報告がなされ承認された
  • 藤原理事長より、豊原会長が中心となり策定された「同志社スポーツユニオンビジョン」について説明がなされた
  • 北川副理事長より、4年に1度オリンピックイアーに発刊している「同志社スポーツユニオン統一名簿」(2016年発刊?第9版)について説明がなされた

[ご講演:『同志社大学の近況と同志社スポーツ』副学長?学生支援機構長 尾嶋史章先生]

  • 良心館、志高館、京田辺礼拝堂など年々様変わりしている同志社大学の近況(今出川校地8学部、京田辺校地6学部 計14学部)と同志社スポーツの今後の課題やあり方についてパワーポイントの資料を基に、具体的な例を交えご講演を頂いた

[懇親会]

  • 渡辺副学長?研究開発推進機構長より祝辞を頂戴した
  • 高橋副支部長の力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された
  • 友好団体 應援團 角谷様の司会のもと、上戸様がリードを取り、体育会らしく、参加者全員で同志社カレッジソング&同志社チアーを声高らかに熱唱した

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  • 鈴木副支部長より中締めのご挨拶を頂戴し、最後に急遽大島支部長のご提案により東海支部らしい『名古屋ナモ締め』を全員で行い、懇親会を終了した

以上

作成者:吉田和正

第6回 同志社スポーツユニオン各部代表者会議

2014年11月14日(金) 午後6時30分より、名鉄グランドホテルにて第6回 同志社スポーツユニオン東海支部 各部代表者会議が開催された。スポーツ健康科学部 藤澤教授、体育会監督会 宇野原幹事長、ユニオン本部から豊原会長、大日副会長?OBOG会長会議議長、藤原理事長、北川副理事長等にご参加をいただき、約80名で各部代表者会議および懇親会が盛況に開催された。

[代表者会議]

  • 冒頭大島支部長、豊原会長がご挨拶を述べ、議事では高橋新副支部長(S45/商?ハンドボール)、平井新副支部長(S50/法?ラグビー)が、各部代表副代表から承認を受けた
  • 新実行委員7名〔白戸健治(トライアスロン),各務耕司(柔道),小西恵子(ボードセイリング),徳田和宏(射 撃),櫻井美玖(フェンシング),山田麻裕(ラクロス),安原莞太(ゴルフ)〕の紹介がなされた
  • 小栗実行委員長より、4月から東海地区で開催された15大会の応援支援活動に対し、説明がなされた
  • 本部報告では藤原理事長より、ユニオンの新たな戦略策定および大学側の「同志社スポーツを考えるワーキンググループ」の取組みについて説明がなされた
  • 北川副理事長からは、オリンピックイヤーに名簿を発行することの報告がなされた
  • 宇野原監督会幹事長からはスポーツ推薦の状況について説明がなされた

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[ご講演:『フランスから見る日本のスポーツ』スポーツ健康科学部 藤澤義彦教授]

  • フランスが世界有数のスポーツ先進国であるということを、古くは近代オリンピックの提唱者ピエール?ド?クーベルタンの思想や「クラブ」や「ポール」の存在などを、日本のスポーツ事情と比較しながらご講演を頂いた

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[懇親会]

  • 高橋副支部長の力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された。
  • 友好団体 應援團 角谷様の司会のもと、高木様がリードを取り、体育会らしく、参加者全員が円陣、肩を組み、同志社カレッジソング&同志社チアーを声高らかに熱唱した。
  • 最後に平井副支部長の中締めのご挨拶で懇親会を終了した

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第5回 同志社スポーツユニオン東海支部総会?懇親会について

2014年3月14日(金) 午後6時30分より、名鉄ニューグランドホテルにて第5回 同志社スポーツユニオン東海支部 総会が開催された。ご来賓として、学校から村田学長、渡辺副学長、尾嶋副学長、鈴木学生支援センター所長、桂学生支援機構事務部長、各校友会から愛知支部山口支部長、岐阜支部安田支部長、三重県支部森田支部長、静岡県支部川合支部長、各東海支部から樹徳会市原支部長、政法会大井支部長にご列席を頂いた。
また、友好団体 應援團 稲田OBOG名誉会長、角谷東海支部代表、高木東海支部担当、スポーツユニオン本部からは、岸本常任顧問、濱会長、藤原理事長をはじめ、数多くの各部OBOG会長にもご参加をいただき、総勢190名弱のご出席者を賜り、盛大に総会および懇親会が開催された。

1.総会(18:30~19:30) 司会:正村実行副委員長

[大島支部長 ご挨拶]
  • 多数のご出席を頂いた事に対するお礼の挨拶がなされた
  • 最後に、故上野直蔵総長の “ここには世にも不思議なグループがある。そこに所属するからといって格別の利益があるわけではなく、また金儲けができるわけもでない。それどころか、むしろ金を持ち出さねばならない。そのグループのメンバーは頼まれもしないことに骨を折って嬉々としている。一度その仲間となれば大抵終生変らぬ堅固な帰属心によって結ばれる。体育会のメンバーこそ渾身の力をこめて競技をするという体験を共有する人たちのグループである。このグループに幸あれ、慰めあれ”というお言葉が紹介された

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[濱会長 ご挨拶]
  • 新島先生が、大島支部長が経営されている中日新聞の前身の金城新聞に明治15年前後に同志社の広告を出していたというエピソードが紹介された
  • 大懇親会においてスポーツユニオンから約700名のOBOGが全国から参加したことのご紹介がなされた

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[議事]
①活動報告
  • 小栗実行委員長より、2013年は12クラブ、13大会が東海地区で開催され、応援?支援活動について説明がなされた
②会計報告
  • 脇田事務局より2013年東海支部の収支報告がなされ、金刺実行委員より会計監査報告がなされた
  • 出席者の賛成多数により2013年の収支報告が承認された
③本部報告
  • 藤原理事長より2013年度全日本3位以上のクラブが16団体(昨年11団体)、個人は29名いた事が紹介され、1位は11団体あり、前年に比べ戦績が良くなっている事が紹介された
  • 大学側のご支援により体育施設のナイター設備の充実が紹介された
[講演「同志社大学が目指すものと同志社スポーツに期待すること」同志社大学村田学長]
  • 同志社大学と同志社スポーツの目指す姿は「たくましい同志社大学、たくましい同志社スポーツである」
  • 大学、高等教育に求められることは、3つのCで、クリティカルシンキング(批判的思考力)、コミュニケーションの力、コラボレーションである。この3つのCはスポーツ分野でも同じである
  • 現在の大学の抱える大きな問題は2つある。一つは少子化である
  • 団塊の世代の最後の年代の子供たちが大学に進んだのは1966年、当時の18歳人口は250万人。現在の18歳人口は125万人を切る状況。2020年代は100万人、2030年代は80万人、最終的に60万人程度となる予測。ピーク時の1/4程度。非常に深刻な少子化の現状がある
  • 現在の大学進学率は50%を超えた程度。約61万人が大学へ進学している。日本の大学数は783校。13万人を国公立大学、残り48万人を私立で奪い合っている
  • 関東、関西の大手私大上位50校で18万人、残り30万人を550の中小私立大学で奪い合っている
  • もう一つの問題はグローバル化。現在の大学は世界と競争している。グローバルランキングでTOP100に入る日本の大学は、東京大学23位、京都大学が52位。200位まで広げると東京工業大学125位、大阪大学144位、東北大学150位。トップ400位まで広げると10校の日本の大学が入る
  • 現在、日本政府はTOP100に入る大学を10校程度になるよう目指している
  • 同志社はこのランキングを意識しているわけではないが、グローバル化は重要な問題である
  • スポーツに話しを戻すと、スポーツはグローバルな文化であると考える
  • 2020年に日本で2回目のオリンピックが開催される。1回目のオリンピックで日本は大きな変貌を遂げた。同志社では田淵先生が選手としてオリンピックに出場された。
  • 今後ますますスポーツの世界でも東京一極集中が予想され、いろんな面で東京一極集注が進むと考えられるが、それはいびつな形であると考えられる
  • 同志社は京都に根をはる大学として、東京の大学とは違う、価値創造をする重要な選択肢を提供する大学でないといけないと考える
  • 同志社スポーツも東京のスポーツとは一味違った、選択肢として重要な存在にならねばならないと考える
  • 同志社が全体として目指していく姿と、同志社スポーツが目指していく姿は、ほぼ一体である
  • 具体的な同志社大学スポーツの取組みについては、今年度?次年度ともナイター設備の充実をはかり、早朝練習も行えるような環境整備を進めていく予定である
  • 京田辺、今出川間のシャトルバスの運行についても念密な調査を行い、さらに強化をしていきたい
  • 京田辺、今出川間の問題は、体育会だけの問題ではなく、同志社大学全体の問題とも共通している
  • 先般鈴木センター長を副部長としてスポーツ支援委員会を立ち上げ、同志社体育の支援のあり方について答申をいただいたところである
  • 次年度には2025年の設立150周年を見越した同志社大学ビジョン2025を策定する予定である。その中で同志社スポーツがどうあるべきか議論をすすめ、ビジョンを策定していきたい

2.懇親会(19:40~21:00) 司会:正村副実行委員長

  • 渡辺副学長、尾嶋副学長、鈴木学生支援センター所長より祝辞を頂戴した
  • 鈴木東海副支部長よる力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された
  • 懇親会では体操競技部現役学生3名(近藤さん、川西さん、虎野さん)による、デモンストレーション演技が披露され、会場は彼らの器械体操の演技に大いに盛り上がった
  • 友好団体 應援團の高木様のリードのもと、体育会らしく、参加者全員が同志社カレッジソング&同志社チェアーを声高らかに熱唱した。

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  • 最後に、豊原副支部長の中締めのご挨拶で懇親会を終了した

(文責 実行委員 吉田和正)

第5回 同志社スポーツユニオン各部代表者会議

2013年11月8日(金) 午後6時30分より、名鉄グランドホテルにて第5回 同志社スポーツユニオン東海支部 各部代表者会議が開催された。ご来賓として、体育会監督会宇野原幹事長、日博365 山口副支部長(専務理事)にご列席を賜り、スポーツユニオン本部から、濱会長、藤原理事長、福村副理事長にご参加いただき、総勢80名弱で各部代表者会議および懇親会が盛況に開催された。

1.代表者会議(18:30~19:30)司会:小栗実行委員長

[大島支部長 ご挨拶]
  • 東海支部として、愛知?岐阜?三重?静岡の一部で開催される各部大会において積極的に応援支援を現在行っている
  • 今年は、現時点で11クラブ(フェンシング?ラグビー?トライアスロン?体操競技? 卓球女子?硬式テニス?自動車?ヨット?相撲?日本拳法?航空)の応援支援を行った。このような活動に対し、監督、OBOG、現役学生が大変喜んで頂いている
  • 今後も出来る限り、現役学生を支援する活動を東海支部としても取組んでいくつもりであるとお話がなされた

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[濱会長 ご挨拶]
  • これまでのオリンピックでは、通常5~6名程度選手を派遣していた。2020年東京オリンピックでは倍の12名前後を是非派遣していけるようにしていきたい
  • 関東に優秀な選手が一極集中する可能性があるため、ユニオンとしても、良い選手を出来るだけ、入学できるよう大学側に働きかけていきたいとのお話がなされた

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[講演「変化する同志社スポーツの近況」:体育会監督会 宇野原幹事長,藤原理事長]
(体育会監督会 宇野原幹事長)
  • 昨年度より商学部のSPでスーパーアスリート制が導入され、その詳細説明がなされ、商学部?スポーツ健康科学部のSPの説明がなされた
  • 1月のセンター試験でも、SPが受けられる制度について説明がなされた
  • 社会学部5学科のSP、心理学部の学校推薦制の説明がなされた
  • 2013年問題(文系今出川総移転)に付随し、今出川近隣でのスポーツ施設確保、移動手段(シャトルバス)について説明がなされた
(藤原理事長)
  • 2013年問題で8,000名の文系学生が今出川に移転した。現在、大学には27,000名の学生がいる。従来今出川12,000人,京田辺15,000人だった。今年から今出川20,000人、京田辺7,000人に変わった
  • スポーツ施設は京田辺に集中している。現在、体育会員は2,000人弱。殆どが今後今出川で4年間を過ごす。また、以前とは変わり授業が20時過まである。それから京田辺に移動し、練習を行う状況は、体育会学生にとって非常に負担が大きい
  • 現在、現役学生,監督会,ユニオンが連携を深め、大学側に環境改善をお願いしている
  • 昨年から学生支援の一環として、コンプライアンス委員会を作り、体育会出身の弁護士5名にも加わっていただき、将来的な法務問題や何か問題が発生した時にでも、学生を 支援できるよう体制を整えている
  • 最後に、ユニオンの使命について、新島先生が唱えた「知育?徳育?体育」のバランスが取れた、「勇気と感動を与える選手」「世界に通用するトップアスリート」「世界に貢献が出来る選手」の育成のため、学生を支援していく組織であると説明がなされた

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[活動報告 小栗実行委員長]
  • 東海地区で開催された各部大会(11クラブ)に、応援支援を行ったことの詳細説明がなされ、来年の総会(2014年3月14日)予定が紹介された

2.懇親会(19:40~21:00)司会:正村副実行委員長

  • 豊原東海副支部長よる力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された。
  • 日博365 山口副支部長(専務理事)よりお話を頂戴し、今後は校友会、ユニオンがより一層交流を深め、校友の輪、連携を深めて行きたい旨のお話しがなされた。また、11月24日(日)名古屋観光ホテル 同志社校友会 愛知支部総会についての紹介がなされた
  • 友好団体 應援團の角谷様のリードのもと、上戸様,高木様も加わり、3名の應援團の皆様のご協力により、体育会らしく、参加者全員が円陣、肩を組み、同志社カレッジソング&同志社チェアーを声高らかに熱唱した。
  • 最後に、鈴木副支部長の中締めのご挨拶で懇親会を終了した

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(文責 実行委員 吉田和正)

第4回 同志社スポーツユニオン東海支部総会?懇親会について

2013年3月15日(金)午後6時30分より、名鉄ニューグランドホテルにて第4回 同志社スポーツユニオン東海支部総会が開催された。学校側のご来賓は、八田学長?吉岡事務局長?沖田体育会長?眞銅学生支援センター所長?藤澤スポーツ健康科学部学部長?日比野スポーツ支援課長らにご列席いただき、又、校友会愛知支部から伊藤支部長、樹徳会東海支部から永野支部長、政法会東海支部から大井支部長にもご列席いただいた。スポーツユニオン本部からは、北村名誉会長?佐野最高顧問?濱会長?藤原理事長をはじめ、副理事長、各部OBOG会長もご参加いただき、総勢180名による過去最大の参加者による総会?懇親会が開催された。

1.総会(18:30-19:00) 司会:正村実行副委員長

[大島東海支部長ご挨拶]
  • 総会は今回で第4回目を迎え、京都本部の皆様方のご支援?ご協力を賜りながら、過去最高の180名程のご出席を賜り、総会を行うことができることの感謝の意のお話がなされた。
  • 今後も東海地区で開催される各部の大会等に対し、積極的に応援支援していく旨のお話がなされた。

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[八田学長ご挨拶]
  • 2013年4月より新校舎(良心館)完成に伴い、新たに今出川と京田辺で縦割りの学部教育がスタートする旨のお話がなされた。
  • 新島精神の基礎となる、知育?徳育?体育、特に体育教育の重要性とこれまでの取組みにおけるお考えの話がなされた。

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[議事]
①活動報告
  • 小栗実行委員長より、2012年の東海支部の活動内容に対し説明がなされた。
  • 特に、東海地区で開催された8月:弓道部(全日本学生弓道選手権?遠的選手権)、準硬式野球部(全日本選手権)、10月:日本拳法部(全日本学生拳法個人選手権大会)、11月:航空部(東海関西学生グライダー競技会)、剣道部女子(全日本女子学生剣道優勝大会)の支援、応援に対し、各部から東海支部の活動に対し、非常に感謝頂いている旨が報告された。
②会計報告
  • 脇田事務局より2012年の東海支部の収支報告の説明がなされた。
  • 金刺実行委員より会計監査の報告がなされた。
  • 出席者の賛成多数により、2012年の収支報告が承認された。
③本部報告
  • 藤原理事長より、ロンドンオリンピックで同志社大学より5名選手および関係者が出場?参加し、これまでのオリンピックで計63名が同志社から出場したお話が紹介された。
  • OBOG会、監督コーチ会、現役学生が一体となり現役強化を進めていく旨が紹介された。
  • 昨年6月より弁護士を含めたコンプライアンス会議が開催された旨のお話がなされた。

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[講演会】(19:00?19:30)
沖田行司(社会学部教授、体育会長、ラグビー部部長)
演題:「今、同志社スポーツに求められているもの」
  • 「人材養成」と「人物養成」は異なり、「人物養成」とは存在感のある、人を引き付ける、魅力を備えた人物を育てることが大切である。そのためには知育?徳育?体育3つが必要であり、どれひとつとして欠けてはいけないものである。
  • 新島先生は100年後の大学の姿を考えていた。学校が大きくなり、さかんになると学校自身が機械的、事なかれ主義に陥る危険性を当時から憂いていた。
  • 例えばハーバード大では、勉強だけでなく、スポーツやその他の分野の才能も備えた人物が非常に多くおり、アメリカのリーダーは、全人格的な人物が必要であると考えられている。
  • 同志社の体育会は、人物を養成する場所で、本当の意味の文武両道のエリートを養成し、将来、日本のリーダーたる人物を育てることが大切である。
  • 現在、一般学生の中にはカレッジソングすら歌えない人もいる。体育会の人間は、常に母校愛を持ち、卒業後もいつも大学とつながりを持っている。これは非常に大切なことである。
  • 今後、部長先生の役割も今まで以上クラブにとって大切な存在となる。今後は各部の部長を統括するような会議体も検討している。

☆同志社愛に溢れる、情熱?熱意のこもった、熱いご講演を賜った。

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2.懇親会(19:40?21:00) 司会:正村実行副委員長

  • 濱会長の挨拶の後、眞銅学生支援機構学生支援センター所長よりご祝辞を頂戴し、鈴木東海副支部長の乾杯のご発声の後、懇親会を開催した。
  • 会の途中で、校友会愛知支部 伊藤支部長、政法会東海支部 大井支部長にもご挨拶を頂戴した。
  • 懇親会の途中に、同志社アトム提供の「2012年度 優秀選手映像」が紹介された。
  • 友好団体の同志社大學應援団OB?OG会の102代団長 高木健士郎 様のリードのもと、同志社カレッジソングを声高らかに斉唱し、豊原東海副支部長の中締めのご挨拶で懇親会を閉会した。
 

以上

文責:実行委員 吉田 和正

第4回 同志社スポーツユニオン各部代表者会議

2012年11月9日(金) 午後6時30分より、名鉄グランドホテルにて第4回同志社スポーツユニオン東海支部各部代表者会議が開催された。
学校側のご来賓として、沖田社会学部教授?体育会長にご列席を賜り、スポーツユニオン本部から、濱会長、大日副会長?OBOG会長会議長、藤原理事長、福村副理事長、高須副理事長にご参加いただき、総勢70数余名で各部代表者会議および懇親会が盛大に開催された。

1.代表者会議(18:30~19:30)司会:正村副実行委員長

[大島支部長 ご挨拶]
  • 今年はオリンピックイヤーで同志社6名の選手の活躍について、また東日本大震災被災学生に対する各部OBOG会の義援金協力に対するお話がなされた。
  • 東海地区で開催される大会に対して、各部代表、副代表の積極的な応援、支援活動に対しお礼のご挨拶がなされた。
[濱会長 ご挨拶]
  • オリンピックでは、6名の選手が出場し、4名が女子選手であった。明治8年同志社英学校が設立され、翌年には女学校が設立された。その年にはグラウンドと体育館が建てられ、新島先生は男子学生同様、女子学生へのスポーツの重要性を説いた。現在、同志社女子スポーツが強いのは、新島先生の建学の精神が根付いた証拠であるとのお話がなされた。
  • 義援金が全クラブから集められ、総額102万円もの寄付を近々八田学長にお渡しする予定であると紹介がなされた。
  • NHK「八重の桜」主演の綾瀬はるかさんが大学を訪問し、その後新島襄先生と八重さんのお墓参りをしたというエピソードが紹介された。
[藤原理事長 「同志社スポーツユニオン最近の取組について」ご紹介]
  • 東海地区で開催される各部大会に対し、東海支部の応援支援活動に対しお礼のお言葉を頂戴した。
  • ユニオンの最重点課題としては、監督会と連携を取り現役現場強化を取組んでいる。現在、新しい建物が今出川に建設され、今後は勉強は今出川、スポーツは京田辺と分断されてしまうので、安心して勉強とスポーツの両立が図れる為の環境整備について紹介がなされた。
[ご講演:『文武両道の理念と同志社スポーツ』沖田行司様(同志社大学社会学部教授?体育会長)]
  • 学業とスポーツの両立は、古くは武士道に通じる考え方で、身体を鍛える事により心が鍛えられ、体育によって初めて「徳」が形成されると新島先生がお考えになっていたというお話が紹介された。
  • 新島先生は常日頃から「学生一人一人を丁重に扱いなさい」と他の先生に対し指導しており、個性豊かな学生に対し、『知?徳?体』のバランスの取れた、“人物を作る事”が大切であると建学の精神が具体例を交え紹介された。
  • 偏差値だけでものを判断するのではなく、“知育、徳育、体育のバランスの取れた人物を作る事”が同志社大学の一貫して変わらぬアイデンティティであり、それを貫くことの重要性について紹介がなされた。
  • 現在の体育会学生に対し、常日頃どのような学生生活を送るべきか、具体的な学生に対する指導内容についてのお話がなされた。
  • 今後は同志社スポーツのグローバル化、スポーツ交流を通じた国際化に対する取組などが紹介された。

2.懇親会(19:45~21:00)司会:正村副実行委員長

  • 豊原東海副支部長よる力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された。
  • 懇親会の最中に京都から駆けつけた同志社スポーツアトム3回生 射場本綾君、吉川雄大君が紹介され、アトム定期購読協力のお願いがなされた。
  • 小栗実行委員長のリードのもと、体育会らしく参加者全員で円陣、肩を組み、非常に盛り上がった懇親会の最後として、同志社カレッジソング&同志社チェアーを全員で声高らかに熱唱し、小栗実行委員長の中締めのご挨拶で懇親会を終了した。

(文責 実行委員 吉田和正)

第3回 同志社スポーツユニオン 東海支部総会報告

同志社スポーツユニオン東海支部

2012年3月16日(金)午後6時30分より、名鉄ニューグランドホテルにて第3回同志社スポーツユニオン東海支部総会が開催された。
学校側のご来賓は、八田学長?田端副学長?龍城副学長?石川体育会長?眞銅学生支援センター長?藤澤スポーツ健康科学部長?日比野スポーツ支援課長にご列席いただき、又、この度は初めて日博365から 田島副支部長にご列席いただいた。
スポーツユニオン本部からは、佐野最高顧問?濱会長?久野副会長?藤原理事長をはじめ、常任顧問、副理事長、各部のOBOG会長もご参加いただき、総勢159名による総会が執り行われた。

1.総会(18:30?19:00) 司会:正村実行副委員長

[濱会長ご挨拶]
  • 未曾有の大震災への各クラブからの義捐金を東北出身の67名の学生の生活費にあてていただくよう大学に寄付がなされたことをお話いただいた。
  • 新島先生、奥様の八重子さんの当時の大きな災害に対し、見舞金を役場に支援したというエピソードが紹介され、まさしく同志社の精神であり、あわせて過日の体育会の総会時に50クラブ学生が各部をあげて献血活動がなされたことを紹介いただいた。
[八田学長ご挨拶]
  • 2013年にむけて京田辺と今出川 縦割りの学部での教育になる旨のお話がなされた。10月末には、新しいキャンパスが出来上がり、新たな烏丸キャンパスの中に交番を誘致するという試みもなされている。変わりゆく中でも新島精神、教育の基本は良心教育に基づく人格形成、同志社のアイデンディティは変わらないとのお話をいただいた。
[石川体育会長ご挨拶]
  • 現在50クラブと約3000人の現役のアスリートが所属している。現役アスリートが元気に明るくのびのびと練習?競技がおこなえている御礼のご挨拶がなされた。
    今年度表彰をうけたクラブは昨年度を上回っており、毎年、前年度を上回る成績をあげるよう精進されるとの力強い誓いをいただいた。又、東海支部?関東支部と両輪となって同志社スポーツユニオンを盛り上げていただきたいとの激励のお言葉をいただいた。
    定年を迎えられる石川体育会長に東海支部より感謝の気持ちをこめて東海支部 女子部 大島由香さんより花束贈呈がなされた。
[その他]
  • 資料に基づき、東海支部の活動報告?方針、義捐金の件、代表者会議の報告、収支報告の説明がなされた。
  • コンプライアンスに関する件において各部OBOGの方へのお願いがなされた。
  • 第41回Neesima Room企画展覧会の紹介がなされた。
  • 東海支部収支報告において、拍手をもって承認がなされた。
  • 同志社スポーツアトムの購読協力のお願いがなされた。

2.講演会(19:00?19:40)

龍城副学長 学生支援機構長: 演題:「2013年にむけて、そして同志社大学の今」

2013年は同志社大学にとり、ひとつのターニングポイントとすべく、現在どのように進展しているのか又、現在の同志社の状況を資料に基づき詳しく説明をいただく。

  • 2009年に国際化拠点整備事業グローバル30に採択される。
  • 2009年~2013年にむけてかなりの新しい学部改組を経て、2013年同志社の一大ルネッサンスを迎えるに着々と進んでいる現状の説明がなされた。
  • 格付の評価として8年連続で同志社大学はAA+を取得しており、誇りである。学校法人私立大学として知名度が高い、学生募集力が強い、財政経営など堅実の評価ポイントなどが上げられる。
  • 学生に対する奨学金制度が例を用い、細かく説明がなされた。
  • グローバル30に採択され、2009年からの数々の着実な取り組みが13大学中唯一S評価へつながった。
  • 2013年にむけての新キャンパスの外観や名称など資料に基づき、詳しく説明がなされた。
  • 2010年の1月に制度を導入された重点強化クラブが紹介され、大いに大学としても体育会のクラブを応援していこうとのお話がなされた。 etc.

3.懇親会(19:50?21:00)司会:正村実行副委員長

  • 大島支部長の挨拶、田端副学長、校友会愛知支部 田島副支部長よりご祝辞を頂戴し、鈴木副支部長の乾杯ご発声の後、懇親会を開催した。
  • 應援団稲田OBOG名誉会長のご発声のもと、同志社カレッジソングを合唱し豊原副支部長のご挨拶で懇親会を閉会した。

以上

(文責 実行委員 吉田和正)

同志社スポーツユニオン東海支部各部代表者会議報告

平成23年11月11日(金)午後6時30分より、名鉄グランドホテルにてご来賓として同志社スポーツユニオン濱会長、藤原理事長、宇野原監督会幹事長、福村副理事長、高須副理事長、講演会講師として同志社大学理工学部名誉教授?フェンシング部名誉監督 田淵和彦先生をお迎えし、体育会53クラブの東海支部代表、副代表が列席し、総勢70数余名で代表者会議および懇親会が盛大に開催された。

1.代表者会議(18:30~19:00)

正村実行副委員長(S54卒/自動車部)の司会により、大島東海支部長(S35卒/フェンシング部)の開催の挨拶にはじまり、同志社スポーツユニオン濱会長より同志社スポーツユニオン東日本義捐金の報告をまじえご挨拶をいただいた。
その後ご来賓のご紹介、同志社スポーツユニオンOBOG会長会議 小山議長(S33卒/バレーボール部)、大日幹事(次期OBOG会長会議議長S45卒/山岳部)、白戸会長(H2/トライアスロン部)、大島東海支部長、豊原東海副支部長(S39卒/バ??ミントン部)、小笠原東海副支部長(S40卒/柔道)ならびに東海支部実行委員の紹介が行われた。
会議では、藤原理事長より資料にもとづき、同志社スポーツユニオン近況(取り組みについて)の現状と課題等が報告された。また今年度の全国、関西チャンピオン以上の各部戦績等が紹介された。 あわせてオリンピックイヤー(4年ごと)にスポーツユニオン名簿の発刊の案内がなされた。講演会後、宇野原監督会幹事長より、同志社がこれから強くなるホット情報、最新のセレクション決定事項が報告された。

2.講演会(19:00~19:40)

講演では、田淵和彦先生(S35卒/フェンシング名誉監督)より、『オリンピックをめぐって』の演題のもと、現役のフェンシングの選手のオリンピックへの出場状況並びに当時のオリンピック出場の体験談?監督としてのお立場での体験談など大変興味深い内容で講演をいただいた。
当時のユニバーシアードへの出場負担金のお話では大島支部長との友情のお話がうかがえ、オリンピック出場につながった経由など心温まるお話をいただけた。
又、オリンピックの憲章をポイントで紹介いただき、今度のロンドンオリンピックにむけてのタイムリな話題に出席者の皆さんが興味深く講演に耳を傾けてみえました。

3.懇親会(19:45~21:10)

豊原東海副支部長よる力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された。懇親会は、非常に和やかな雰囲気で各部の代表者?副代表者が久しぶりに親交深めた。
懇親会の最後には、應援團代表の岩井元団長様(S58)と永井様(H3)によるカレッジソング&同志社チェアーが全出席者と共に熱唱し、同志社スポーツユニオンらしい懇親会となった。

第2回 同志社スポーツユニオン 東海支部総会報告

平成23年3月18日(金)午後6時30分より、名鉄ニューグランドにて第2回同志社スポーツユニオン東海支部総会が開催された。 学校側のご来賓は、八田学長?田端副学長?龍城副学長?藤澤スポーツ健康科学部長?水田スポーツ支援課長にご列席頂いた。スポーツユニオン本部からは、佐野最高顧問?濱会長?久野副会長?藤原理事長をはじめ、常任顧問、副理事長、各部のOBOG会長もご参加頂き、総勢159名による総会が執り行われた。

1.総会(18:30?19:10) 司会:小栗実行委員長

[濱会長:ご挨拶]
  • 冒頭、「東北関東大震災」の被災者に対し全員で黙祷を捧げた。
  • 新島先生が当時の災害に対し、 義援金を募り支援したというエピソードが紹介され、今回の災害の義援金の協力を参加者に呼びかけた。
[八田学長:ご挨拶]
  • 学生、教職員における災害に対する被害状況等のお話がなされた。
[その他]
  • 2010年度の東海支部の取組み、今後の取組の説明がなされ、特に昨年京都で行われたスポーツユニオン総会で、東海支部の活動を豊原副支部長より報告がなされたことが紹介された。
  • 北川名簿委員長より、第8版2011年度同志社スポーツユニオン名簿の協力依頼がなされた。

2.講演会(19:10?19:40)

[藤澤スポーツ健康科学部長:「スポーツ健康科学部が発信するもの」]
  • 「健康科学領域」「トレーニング科学領域」「スポーツ?マネジメント領域」の3つの主要研究分野の説明と将来どのような分野で学生たちの活躍が期待されているかの説明がなされた。
  • ヨーロッパではいかにスポーツが市民生活の中で無くてはならない存在であるか説明がなされた。(例)歴史的建造物でのフェンシングの国際大会が開催されているとか、サッカースタジアムは、スーパーマーケットやホテル?マンション?オフィスが併設する複合型施設として建設されているetc

3.懇親会(19:40?21:00)

  • 総額¥185,000の義援金が参加者より寄せられ、濱会長より大島支部長に手渡された。大島支部長が社長を勤める中日新聞社 社会事業団を通じ震災被害者へ寄付されることとなった。
  • 大島支部長のご挨拶、田端副学長より祝辞を頂戴し、龍城副学長からは震災で亡くなられた方々に対し「献杯」のご発声の後、懇親会を開催した。
  • 途中ご参加頂いた6名の女子部発足メンバーの紹介がなされた。(横地康子氏/アイスホッケー、杉野麻子氏/バドミントン、川畑紀子氏/スキー、大島由香氏/体操競技、ブレアー渚氏/体操競技、水沼景子氏/ワンダーフォーゲル)
  • ゴルフ部から昨年プロゴルファーになった名古屋市出身の近藤龍一プロが豊原副支部長より紹介がなされた。
  • 応援団稲田OBOG会長のご発声のもと、同志社カレッジソングを合唱し豊原副支部長のご挨拶で懇親会を閉会した。

[総会懇親会でご承認頂いた事項]

1.女子部発足の件
2.愛知県出身の近藤龍一プロゴルファーを東海支部として応援して行く
3.東海支部として学生の試合応援や合宿時などの支援を行う

(文責 実行委員 吉田和正)

[TOPICS]

『近藤龍一プロ 中日クラウンズ出場決定』
名古屋市出身のゴルフ部OB(09年卒)の近藤龍一プロが、第52回中日クラウンズ(4月25日~5月1日:名古屋ゴルフ倶楽部和合コース)に主催者推薦枠で出場します。
大いなる活躍を期待しましょう。また観戦されるOB?OGの方は、近藤龍一プロを積極的に応援いたしましょう。

同志社スポーツユニオン東海支部各部代表者会議報告

平成22年11月12日(金)午後6時30分より、名鉄グランドホテルにてご来賓として同志社大学 田端副学長、藤澤学部長、同志社スポーツユニオン濱会長、藤原理事長、講演会講師として同志社大学監督会 宇野原監督会幹事長をお迎えし、体育会53クラブの東海支部代表、副代表が列席し、総勢80数余名で代表者会議および懇親会が盛大に開催された。

1.代表者会議(18:30~19:00)

小栗実行委員長(S62卒/ゴルフ部)の司会により、大島東海支部長(S35卒/フェンシング部)の開催の挨拶にはじまり、同志社スポーツユニオン濱会長のご挨拶、来賓を代表し田端副学長よりお言葉を頂戴した。
その後ご来賓のご紹介[同志社スポーツユニオンOBOG会長会議 小山議長(S33卒/バレーボール部)、大日幹事(S45卒/山岳部)、山田幹事(S36/水泳部)、大島東海支部長、豊原東海副支部長(S39卒/バ??ミントン部)、ならびに東海支部実行委員の紹介が行われた。会議では、現在のスポーツユニオンの活動が紹介され、同志社スポーツのブランディング戦略の現状と課題等が報告された。また今年度の世界、全国、関西レベルで活躍したクラブの戦績等が紹介された。

2.講演会(19:00~19:30)

講演では、宇野原監督会幹事長(S48卒/スキー部第6代監督)より、同志社大学におけるスポーツ推薦に関する学部ごとの詳しい現状や各クラブのスポーツ推薦の状況、他大学(関東、関西地区)のスポーツ推薦の現状等が詳しく紹介された。 その他には今年度より始まった指定強化クラブ(Aランク2チーム、Bランク4チーム)に対する大学側からの援助等の内容が紹介された。

3.懇親会(19:45~21:00)

豊原東海副支部長よる力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された。懇親会の最中では、西北ネパール ヒマラヤ山脈『チャンラ峰』(6563m)の登頂に成功した山岳部の活動が大日OBOG 会長、和田代表(S43卒/山岳部)より紹介された。その他には、当日京都より参加したスポーツアトムの現役学生の紹介がなされ、非常に和やかな雰囲気で各部の代表者?副代表者が久しぶりに親交深めた。懇親会の最後には、應援團代表の岩井元団長様(S58)と副代表の陣内様(H3)によるカレッジソング&同志社チェアーが全参加者と共に熱唱し、体育会らしい懇親会となった。

4.円陣、肩組、同志社ヒーローズ熱唱による閉会

小栗実行委員長の急遽発案で、再度應援團の岩井様、陣内様リードにより、参加者全員が円陣を組み、肩を組んで非常に盛り上がった懇親会の締めとして、声高らかに同志社ヒーローズを全員で熱唱し閉会した。

(文責 実行委員 吉田和正)

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