政法会東海支部

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2016.03.03 同志社大学政法会東海支部 平成28年度(第18回)定時総会のご案内
及び 出席申込書
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2014.04.21 同志社大学政法会東海支部 平成26年度(第16回)定時総会のご案内
及び FAX出席申込書
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政法会東海支部 概要

東海支部22年度定時総会
東海支部22年度定時総会
浜教授と一緒に(平成21年度定時総会)
浜教授と一緒に(平成21年度定時総会)

政法会東海支部のご案内

政法会東海支部 支部長 大井弘久(昭和40年、法卒)

同志社大学政法会は同志社大学法学部ならびに大学院法学研究科の修了生が、相互の親睦と啓蒙を図り、同時に法学部ならびに法学研究科の充実、発展することを目的に平成6年に発足しました。

同志社大学法学部は、明治24(1891)年に設立された「同志社政法学校」に始まります。「政法会」の名称はこれに因んでいます

東海支部は、平成9年に愛知?三重?岐阜?静岡の卒業生を対象に「東海クラブ」として支部発足準備に入り、平成11年に「東海支部」として設立、初代支部長?中村富彦(昭和31年卒)、2代支部長?関谷昌詮(昭和36年卒)、3代支部長は平成22年から大井弘久(昭和40年卒)です。

毎年5月下旬に支部定期総会を開催し、引き続き講演会、懇親会を行っています。平成23年は5月21日(土)に東天紅名古屋店(名古屋市中村区?名古屋国際センタービル25?26階)にて開催し、ご来賓の校友会本部常任理事?愛知支部伊藤支部長には「校友会の新しい動き」をご紹介いただき、校友会本部理事?三重県支部?前田支部長(当時)、岐阜県?浦田支部長ならびに、杉浦貞男?大島寅夫?山田靖典の校友会愛知支部の歴代3支部長(3人とも政法会会員)にもご臨席賜り、他の学部の友情参加者も入れて約60名の出席で、前年が約40名でしたので前年比150%と盛り上がりました。

講演会は平成20年には法学部の村田晃嗣教授に『ブッシュ退陣後のアメリカ外交、』、平成21年には大学院ビジネス研究科の浜矩子教授に『グローバル恐慌からの脱出はなるか』、平成22年には昭和史を中心としたノンフィクション作家の保阪正康さん(文学部OB、平成24年1月からサンデー毎日に「八重と新島襄」を連載中)に『新島襄と近代日本、門弟(徳富蘇峰や深井英五)たちはどのような役割を果たしたか』、平成23年は、NHK土曜ドラマや映画にもなった「ハゲタカ」などの作家。真山仁さん(法学部OB、平成24年1月発表の直木賞には「コプラティオ」で候補にもなった)に『小説に託す我が想い』と題してご講演をいただきました。

平成24年の支部定期総会は5月20日(日)午前11時半から(会場は前年と同じ)開催します。講師は昨年4月から法学部長に就任されました村田晃嗣教授に再度お願いしまして『アメリカ大統領選=オバマ再選なるか?』です。法学部卒は勿論、他学部卒の方の友情参加およびご家族を朝沿い合わせの上、ご出席下さい。事務局にご連絡いただければ後日、会場地図や振り込み用紙をお送り申し上げます。

事務局

住所 〒448-0812 愛知県刈谷市高須町坤町40番地1 正木 桂(平成7年卒)宅
電話: 090-2182-0476 FAX: 0566-21-9436
Email chukyolaw0326@yahoo.co.jp

政法会本部のホームページもご覧下さい。http://doshisha-seihokai.gr.jp/

同志社大学政法会東海支部第12回定時総会報告

平成22年5月22日(土)午前11時30分より政法会本部より笠井会長、高橋副会長、塩貝組織委員長、講演会講師に同志社大学出身の保阪正康先生をお迎えして、東天紅名古屋店において、約40名の出席者のもと総会は盛大に開催されました。

1、支部総会

佐々木委員の司会により、関谷支部長の挨拶に始まり、笠井会長の政法会の現況等のお話をいただき、議長に奥村委員を選出し関谷支部長より事業報告、事業計画、高松委員より決算報告(監査報告=江坂委員)、予算案が上程され何れも満場異議なく承認可決されました。
つづいて、議長は支部長の任期満了に伴う後任者を選任する必要がある旨述べ、議場に諮ったところ、全員の賛同を得て、次期支部長に大井弘久氏が選任され、支部長の就任承諾後、東海支部の更なる発展のため、尽力したい旨決意表明され、二宮委員の閉会の辞により支部総会は終了しました。

2、講演会

昭和史等で著名な文学部OBの保阪正康先生をお迎えして「新島襄と近代日本」サブタイトルとして、(門弟たちはどのような役割を果たしたか)と題して、新島襄と徳富蘇峰や深井英五(日銀総裁)など著名な門弟たちの近代日本での働きについて、ご講演をいただきました。知っているようで知らない一番身近な昭和の時代、中でも同志社出身の著名な方々の働き。同志社人が輝ける時代は、その時代が輝いているとのお話は中々示唆に富むものがありました。

3、懇親会

平松委員の開会の辞に始まり、高橋政法会副会長の力強い乾杯の音頭のもと懇親会は賑やかに開催されました。司会者からのお話がある方はどうぞとのことで、 2名の方がマイク片手にお話願ったのも初めての趣向で面白いものがありました。最後に中村顧問の閉会の辞により楽しかった定時総会も全員の集合写真を写し散会した。

4、終りに

今回、新しい試みとして塩貝組織委員長のお骨折りによりまして、徳富蘇峰、横井時雄等大先輩諸氏の書簡、軸等を大学からお借りして、展示いたしました。出席者も興味を持ってご覧んになっておられました。
ぼつぼつではありますが、若い平成卒の会員が参加されるようになってきたのも収穫ではありました。
今後も政法会東海支部は楽しい企画を考えていますので、政法会の皆様は勿論のこと他の学部出身の皆様も是非ご参加いただきますようお願い致します。

(法学部36卒 関谷昌詮)

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